「ち」から始まる言葉一覧
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「ち」から始まる言葉
28 件
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知音ちいん互いによく心を知り合っている親友。自分の芸術や才能を深く理解してくれる人。 -
血が騒ぐちがさわぐ気持ちが高ぶって、じっとしていられなくなること。 -
知己ちき自分のことを深く理解してくれる人物、または知り合いのこと。 -
遅疑逡巡ちぎしゅんじゅん疑い迷って決断を下せず、ためらうこと。行動すべきときに足が止まっている、重苦しい停滞を表す。 -
竹馬の友ちくばのとも幼い頃に一緒に遊んだ経験があり、大人になっても変わらぬ深い絆で結ばれた古くからの親友。 -
知行合一ちこうごういつ知識と行動は本来一体であり、実践を伴ってこそ真の知識が完成するという教え。 -
遅々として進まずちちとしてすすまず物事が非常にゆっくりとしか進まず、ほとんどはかどらない状態。 -
千鳥足ちどりあし酒に酔って、足元がふらつき左右に揺れながら歩くこと。 -
地に足がつくちにあしがつく理想や感情に流されず、考え方や行動が現実的で落ち着いている状態。 -
知は力なりちはちからなり正しい知識を身に付けることが、困難を解決し目的を遂げるための強力な武器になること。 -
血は水よりも濃いちはみずよりもこい家族や親族の絆は、他人との関係よりも深く、頼りになるということ。 -
魑魅魍魎ちみもうりょう様々な妖怪・化け物の総称。転じて、私利私欲で暗躍する悪人たち。 -
血も涙もないちもなみだもないまったく人情味がなく、冷酷であること。思いやりや同情心を欠いた仕打ちを、強く非難するときに使う。 -
中原に鹿を逐うちゅうげんにしかをおう有力者たちが天下の覇権をめぐって激しく争うこと。 -
忠言耳に逆らうちゅうげんみみにさからう真心からの忠告ほど聞く側には不快に感じられ、素直に受け入れがたいこと。 -
中途半端ちゅうとはんぱ物事が未完成で、態度や決意が徹底しないこと。 -
知勇兼備ちゆうけんび優れた知恵と勇気を両方とも兼ね備えていること。 -
朝三暮四ちょうさんぼし目先の違いに惑わされ、結果が同じだと気づかないこと。 -
提灯に釣鐘ちょうちんにつりがね比較にならないほど釣り合いが取れないこと。 -
蝶よ花よちょうよはなよ親が子供を、蝶や花を扱うように大切にかわいがる様子のこと。 -
跳梁跋扈ちょうりょうばっこ悪人などが権力を笠に着て、思うがままにのさばり暴れること。 -
朝令暮改ちょうれいぼかい朝に出した命令を夕方に変えるほど、方針が定まらず頻繁に変更されること。 -
直情径行ちょくじょうけいこう周囲の事情や体裁を考えず、自分の感じたままをまっすぐ行動に移すこと。 -
直截簡明ちょくせつかんめいまわりくどさがなく、分かりやすくはっきりしていること。 -
猪突猛進ちょとつもうしん周囲を顧みず、目標に向かって猛烈な勢いで突き進むこと。 -
塵も積もれば山となるちりもつもればやまとなる小さなことでも積み重なれば、やがて大きなものになること。 -
沈魚落雁ちんぎょらくがん魚も雁も見とれてしまうほどの、並外れて美しい女性。 -
沈黙は金、雄弁は銀ちんもくはきんゆうべんはぎん言葉巧みに話すことも立派だが、時には沈黙する方がさらに価値があるということ。
