慣用句

話半分

(はなしはんぶん)

話には誇張やうそが混じりやすいので、半分くらいに差し引いて聞くとちょうどよいということ。


7文字の言葉 / 「は・ば・ぱ」から始まる言葉
話半分 ことば
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意味

「話半分(はなしはんぶん)」とは、聞いた話をうのみにせず、半分ほどは大げさやうそと見て受け取るのがよいという意味です。
「話半分に聞く」のように使います。
また、話がすっかり終わらないうちをいうこともあります。

語源・由来

この言葉は、人から人へ伝わる話は大げさになりやすい、という見方から生まれました。

使い方・例文

  • 彼の武勇伝は話すたびに大きくなるので、話半分に聞いておけばいい。
  • 電話が鳴ると、店主は話半分のまま奥へ引っ込んでしまった。

類義語・関連語

  • 眉唾物(まゆつばもの):
    だまされるおそれがあり、本当かどうか疑わしいもの。話半分が聞き方の加減をいうのに対し、疑わしい話や物そのものを指す。
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