三字熟語

玄人跣

(くろうとはだし)

素人の技芸や学問が、本職を驚かせるほど優れていること。

異形:玄人はだし

7文字の言葉 / 「く・ぐ」から始まる言葉
玄人跣 ことば
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意味

「玄人跣(くろうとはだし)」とは、素人なのに、その道の専門家が舌を巻くほど上手であるという意味です。
芸事や趣味の技だけでなく、学問の知識が深い場合にも使います。

  • 玄人(くろうと):その道の専門家。本職。
  • 跣(はだし):履物をはかない足。

語源・由来

この言葉は、素人の腕前を見た玄人でさえ、跣はだしで逃げ出すほどだという意味から来ています。

使い方・例文

  • 祖父が育てる盆栽は玄人跣で、展示会でもよく声をかけられる。
  • 彼女のピアノ演奏は玄人跣だと、音楽の先生も認めている。
  • 趣味で続けてきた郷土史の研究が玄人跣だと、大学の先生に評価された。

類義語・関連語

素人の腕前が高いことを表す語です。

  • 素人離れ(しろうとばなれ):
    素人とは思えないほど上手なこと。

英語表現

put someone to shame

相手をすっかりしのぐこと。

Her homemade bread would put a professional baker to shame.
(彼女の手作りパンは、本職のパン職人も顔負けだ。)

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