「く」から始まる言葉一覧
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「く」から始まる言葉
25 件
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空前絶後(くうぜんぜつご)過去に例がなく、将来も起こり得ないほど極めて珍しいこと。 -
空中楼閣(くうちゅうろうかく)根拠や土台がなく、実現する見込みがない計画や空想のこと。 -
空理空論(くうりくうろん)現実味や実用性がなく、役に立たない理論や議論。 -
臭いものに蓋をする(くさいものにふたをする)都合の悪いことを根本から解決せず、一時的な手段で隠し通すこと。 -
草木も眠る丑三つ時(くさきもねむるうしみつどき)夜が深く、万物が静まりかえっている様子。 -
腐っても鯛(くさってもたい)優れたものは、古くなったり衰えたりしてもその価値を失わないこと。 -
薬も過ぎれば毒となる(くすりもすぎればどくとなる)たとえ良いものであっても、度が過ぎればかえって害になること。 -
口先介入(くちさきかいにゅう)行動せず口だけで指図すること。または、政府要人が発言で市場を誘導すること。 -
口では大阪の城も建つ(くちではおおさかのしろもたつ)口先だけなら、どんなに大きなことでも簡単に言えてしまうこと。 -
口は災いの元(くちはわざわいのもと)不用意な発言が原因で、自分自身に災難を招いてしまうこと。 -
口は禍の門(くちはわざわいのもと)不用意な発言は、自らを滅ぼす災いを引き起こす原因になるという戒め。 -
口も八丁手も八丁(くちもはっちょうてもはっちょう)話すことも行うことも、共に非常に達者であること。 -
苦肉の策(くにくのさく)苦境を脱するため、自分を犠牲にしてひねり出した最後の手段。 -
雲は竜に従い、風は虎に従う(くもはりゅうにしたがいかぜはとらにしたがう)優れた指導者のもとに有能な臣下が集まる。 -
苦しい時の神頼み(くるしいときのかみだのみ)普段は不信心な者が、困った時だけ神仏に助けを求めること。 -
来る者は拒まず、去る者は追わず(くるものはこばまず、さるものはおわず)慕ってくる者は寛容に受け入れ、去っていく者は本人の自由意志を尊重して無理に引き留めないこと。 -
食わず嫌い(くわずぎらい)食べたことのない食品や未経験の物事を、試す前から想像で嫌うこと。 -
君子危うきに近寄らず(くんしあやうきにちかよらず)教養のある賢い人は、身を危険にさらすような行動は最初からとらないという教え。 -
君子は豹変す(くんしはひょうへんす)優れた人物が過ちを改め、態度をきっぱりと良い方向へ変えること。 -
愚公山を移す(ぐこうやまをうつす)根気よく努力を続ければ、どんなに困難な事業でも必ず成し遂げられるということ。 -
愚者の一得(ぐしゃのいっとく)愚かな者でも、多くの考えの中には一つくらい優れた案があるということ。自分の意見を述べる際の謙遜語。 -
愚直一徹(ぐちょくいってつ)馬鹿正直なほど誠実で、一度決めたことを決して曲げずに貫き通すこと。 -
愚の骨頂(ぐのこっちょう)この上なく愚かで浅はかであること。 -
群鶏一鶴(ぐんけいいっかく )凡人の中に、一人だけ際立って優れた人が混じっていること。 -
群盲象を評す(ぐんもうぞうをひょうす)物事の一部だけを見て、全体を理解したつもりになり的外れな評価を下すこと。
















