「き」から始まる言葉一覧
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「き」から始まる言葉
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生一本(きいっぽん)純粋で混じりけがないこと。また純真で真っ直ぐな気質。 -
聞いて極楽見て地獄(きいてごくらくみてじごく)話に聞くと素晴らしいが、実際に見ると非常にひどい状態であること。 -
気宇壮大(きうそうだい)心意気や度量、発想の規模が並外れて大きく、立派である様子。 -
気炎万丈(きえんばんじょう)燃え盛る炎が空高く舞い上がるように、人の気力や意気込みが極めて盛んであるという意味。 -
危機一髪(ききいっぱつ)今にも最悪の事態が降りかかりそうな、ほんの少しの狂いも許されない極限の緊張状態。 -
奇々怪々(ききかいかい)常識では理解できないほど、きわめて不思議で怪しいさま。 -
危急存亡の秋(ききゅうそんぼうのとき)組織や国が生き残れるか滅びるかの極めて重大な瀬戸際にあること。 -
聞くは一時の恥聞かぬは一生の恥(きくはいっときのはじきかぬはいっしょうのはじ)知らないことを尋ねるのは一時の恥だが、尋ねずにいるのは一生の恥である。 -
騎虎の勢い(きこのいきおい)物事の勢いが激しく、途中でやめるにやめられない状態のこと。 -
起死回生(きしかいせい)絶望的な状況から勢いを盛り返し、一気に立ち直ること。 -
鬼手仏心(きしゅぶっしん)手段は厳しく残酷に見えても、その心は仏のように慈悲深いこと。 -
起承転結(きしょうてんけつ)話や文章などにおける構成の一つ。導入、展開、転換、結末という流れ。 -
雉も鳴かずば撃たれまい(きじもなかずばうたれまい)余計なことを言わなければ、自ら災いを招くことはないという例え。 -
机上の空論(きじょうのくうろん)頭の中だけで考えた、現実には役に立たない理論や計画。 -
気丈夫(きじょうぶ)心がしっかりしていて困難に動じないこと。また頼もしく安心なこと。 -
傷口に塩を塗る(きずぐちにしおを塗る)悪い状態にある人に対して、さらに追い打ちをかけるような災難や苦痛を与えること。 -
奇想天外(きそうてんがい)常識の枠を大きく超えた非常に奇抜な発想や、普通では思いもよらない出来事のさま。 -
拮抗(きっこう)二つの勢力や力がほぼ同じで、互いに譲らず、勝負がつかない状態。 -
狐につままれる(きつねにつままれる)思いがけない出来事に遭遇して事情が分からなくなり、呆然とする様子のこと。 -
木で鼻をくくる(きではなをくくる)相手の相談や要求などに対し、ひどく無愛想で冷淡にあしらうこと。 -
喜怒哀楽(きどあいらく)喜び、怒り、哀しみ、楽しみという、人間の基本的な感情。 -
木に縁りて魚を求む(きによりてうおをもとむ)方法が間違っているために目的を達成できないこと。 -
昨日の敵は今日の友(きのうのてきはきょうのとも)過去の敵と和解し、現在は親しい味方になること。 -
奇妙奇天烈(きみょうきてれつ)非常に不思議で、きわめて風変わりなさま。 -
鬼面仏心(きめんぶっしん)顔つきは鬼のように怖いが、心は仏のように慈悲深く優しいこと。 -
九牛の一毛(きゅうぎゅうのいちもう)取るに足りないわずかなもの、価値のないもの、取るに足らない存在。 -
九死に一生を得る(きゅうしにいっしょうをえる)絶望的な状況から、かろうじて命を救い出すこと。 -
窮すれば通ず(きゅうすればつうず)最悪の事態に陥って行き詰まると、かえって事態が変化して新しい活路が開けること。 -
窮鼠猫を噛む(きゅうそねこをかむ)追い詰められた弱者が、死に物狂いで強者に反撃すること。 -
旧態依然(きゅうたいいぜん)昔のままの状態で、進歩や変化が見られない様子。 -
窮鳥懐に入れば猟師も殺さず(きゅうちょうふところにいればりょうしもころさず)追い詰められ助けを求める者は、たとえ敵であっても情けをかけて救うべきであるという教え。 -
急転直下(きゅうてんちょっか)事態が急変し、一気に解決や結末へ向かうこと。 -
朽木は雕るべからず(きゅうぼくはほるべからず)根性の腐った者は、いくら教育しても無駄であること。 -
窮余の一策(きゅうよのいっさく)追い詰められて万策尽きた状況で、苦し紛れにひねり出したギリギリの手段のこと。 -
杞憂(きゆう)将来のことについて、あれこれと無用な心配をすること。取り越し苦労。 -
鏡花水月(きょうかすいげつ)目には見えるが、実際に手に取ることができない、はかなく実体のないもの。 -
恭謙温和(きょうけんおんわ)他者を敬い謙虚であり、かつ性格が穏やかで優しいこと。 -
拱手傍観(きょうしゅぼうかん)手出しをすべき場面で、腕を組んで何もしないまま、ただそばで成り行きを見ていること。 -
共存共栄(きょうぞんきょうえい)異なるものが争わず共に存在し、共に栄えること -
今日の一針、明日の十針(きょうのひとはりあすのとはり)小さな綻びを早めに直せば、後で大きな手間をかけずに済むという教訓。 -
興味津々(きょうみしんしん)物事に対する関心が次から次へと湧き上がり、いつまでも尽きることがない様子。 -
旭日昇天(きょくじつしょうてん)朝日が天に昇るように、勢いがきわめて盛んなこと。 -
虚心坦懐(きょしんたんかい)何の先入観やわだかまりも持たず、素直な心で物事に臨む様子。 -
虚度光陰(きょどこういん)何の目的もなく、ただむなしく月日を過ごすこと。 -
器用貧乏(きようびんぼう)なまじ器用なために色々と手を出し、どれも中途半端になって大成しない状態。 -
清水の舞台から飛び降りる(きよみずのぶたいからとびおりる)失敗を恐れず、後戻りできない必死の覚悟で大きな決断を実行すること。 -
綺羅星(きらぼし)立派な人や才能あふれる人々が数多く並んでいる様子。 -
麒麟児(きりんじ)知恵や才能に優れ、将来が非常に期待される若者。 -
麒麟も老いては駑馬に劣る(きりんもおいてはどばにおとる)優れた才人も老いて衰えると凡人に及ばなくなる。 -
木を隠すなら森の中(きをかくすならもりのなか)何かを隠す際、それと同じものが大量にある場所に紛れ込ませるのが最良であるということ。 -
木を見て森を見ず(きをみてもりをみず)一部分だけを見て、物事の全体を把握できていないことの例え。 -
槿花一朝の夢(きんかいっちょうのゆめ)人の世の繁栄や富貴は非常にはかなく、長くは続かないことのたとえ。 -
金科玉条(きんかぎょくじょう)絶対的な拠り所として、最も大切に守るべき法律や規則、信条のこと。 -
謹言慎行(きんげんしんこう)言葉を慎み、軽はずみな行動を控えて注意深く振る舞うこと。 -
謹厳実直(きんげんじっちょく)非常に真面目で、言動が厳格であり、かつ誠実で正直であること。 -
金字塔(きんじとう)後世に長く残るような、不滅の偉大な業績。 -
金城鉄壁(きんじょうてっぺき)物事の備えや守りが極めて強固で、付け入る隙が全くない状態のこと。 -
金城湯池(きんじょうとうち)守りが非常に堅固で、付け入る隙がまったくない状態のこと。 -
琴線に触れる(きんせんにふれる)物事に深く感動し、心の奥底にある感情が呼び覚まされること。 -
勤勉実直(きんべんじっちょく)仕事や物事に一生懸命励み、真面目で正直であること。 -
義侠心(ぎきょうしん)正義を重んじ、困っている人を助けようとする強い心意気。 -
疑心暗鬼(ぎしんあんき)あれこれと疑いの心を持つと、何でもない物まで恐ろしく感じられるようになってしまうこと。 -
逆耳払心(ぎゃくじふっしん)耳の痛い忠告や逆境こそが、自分を成長させる砥石になるということ。 -
牛飲馬食(ぎゅういんばしょく)度を越して大量に飲み食いすること。 -
牛刀をもって鶏を割く(ぎゅうとうをもってにわとりをさく)小さな物事や課題を処理するために、不釣り合いで大げさな道具や手段を用いること。 -
牛馬の労(ぎゅうばのろう)牛や馬のように、他人のために骨身を惜しまず懸命に働くこと。 -
牛歩(ぎゅうほ)牛の歩みのように、物事の進展が非常に遅いこと。 -
玉石混淆(ぎょくせきこんこう)優れたものとつまらないものが区別なく入り混じっていること。 -
漁夫の利(ぎょふのり)二者が争っている隙に、第三者が労せずして利益を横取りすること。










































