「け」から始まる言葉一覧
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「け」から始まる言葉
53 件
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鯨飲馬食げいいんばしょくクジラや馬のように、非常に大量の酒を飲み、食べ物を食べること。 -
慧眼けいがん物事の本質や将来性を鋭く見抜く力。知識量ではなく、表面的な現象に惑わされず真実を見極める知恵を指す。 -
軽挙妄動けいきょもうどう状況をよく確かめないまま、軽々しく行動すること。多くは戒める言い方で使う。 -
鶏群の一鶴けいぐんのいっかく多くの平凡な人々の中に、ひときわ優れた人物が一人混じっていること。 -
鶏口となるも牛後となるなかれけいこうとなるもぎゅうごとなるなかれ大組織の末端にいるより、小組織のリーダーになる方がよい。 -
傾国傾城けいこくけいせい君主を夢中にさせ、国や城を傾け滅ぼすほどの絶世の美女。 -
蟪蛄春秋を知らずけいこしゅんじゅうをしらず夏だけ生きて春秋を知らない蟪蛄のように、命が短いこと。また、世間知らずなこと。 -
傾耳注目けいじちゅうもく耳を傾け目を注いで、一心に集中する様子。 -
敬して遠ざけるけいしてとおざける表面上は敬意を払いながら、実際には関わりを持たないように距離を置くこと。 -
芸術は長く人生は短しげいじゅつはながくじんせいはみじかし作者の命は短くても、作品は長く残るということ。 -
警鐘を鳴らすけいしょうをならす事態が悪い方向へ向かっていることを指摘し、危機を予告して警戒を促すこと。 -
経世済民けいせいさいみん世の中を治め、人々を苦しみから救うこと。 -
蛍雪の功けいせつのこう苦労して学問に励み、その努力が実って成功すること。 -
継続は力なりけいぞくはちからなり何事もあきらめずに長く続けていれば、やがて実力や成果となって現れること。 -
兄たり難く弟たり難しけいたりがたくていたりがたし二つともすぐれていて、どちらが上とも決めがたいこと。 -
軽佻浮薄けいちょうふはく気分が浮ついていて、言動が軽々しく落ち着かないこと。またそのさま。 -
敬天愛人けいてんあいじん天を敬い、人を愛すること。西郷隆盛が晩年に座右の銘とした言葉。 -
桂の高跳び歩の餌食けいのたかとびふのえじき調子に乗って進みすぎた駒や人が、結局は相手の攻撃対象になってしまうこと。また、身分や実力にふさわしくない高い地位に上... -
軽薄短小けいはくたんしょう電気製品などが、軽く薄く小さくなっていく傾向のこと。 -
芸は道によって賢しげいはみちによってかしこし専門の事柄は、その道に通じた人がよく知っているということ。 -
芸は身を助けるげいはみをたすける技術や特技を身につけておけば、将来生計や苦境の助けになるということ。 -
鶏鳴狗盗けいめいくとうつまらない技能を持つ人や、くだらない特技でも役立つことのたとえ。また卑しい手段。 -
怪我の功名けがのこうみょう過失や災難が、偶然にも良い結果をもたらすこと。 -
逆鱗に触れるげきりんにふれる目上の人を激しく怒らせてしまうこと。機嫌を損ねる程度ではなく、堪忍袋の緒が切れるほどの怒りをいう。 -
檄を飛ばすげきをとばす自分の主張や考えを広く人々に知らせて、同意を求めること。 -
下剋上げこくじょう下位の者が上位の者を実力で打ち負かし、権力や地位を奪うこと。 -
下衆の勘繰りげすのかんぐり心根の卑しい者が、他人の言動を自分勝手に悪い方へと推測すること。 -
解脱げだつ迷いや苦しみの束縛から解き放たれ、自由の境地に達すること。仏教の悟りをいう。 -
月下氷人げっかひょうじん男女の縁を取り持つ人、仲人のこと。結婚の仲立ちをしてくれた人を、敬意と風情を込めて呼ぶ言い方。 -
血相を変えるけっそうをかえる怒りや驚き、恐怖などの強い感情によって、顔つきが激しく変わること。 -
下馬評げばひょう直接関わっていない第三者があれこれ言う評判や予想。選挙やスポーツの前評判を指すことが多い。 -
煙に巻くけむにまく大げさなことや相手の知らないことを一方的に言い立てて、相手を惑わせたりごまかしたりすること。 -
煙が横にたなびくと雨けむりがよこにたなびくとあめ立ち上る煙が横に流れてたなびくのは、雨が近いしるしだという言い伝え。 -
螻蛄才けらざいいろいろできても、一つも一人前の域に達しないこと。また、その才能。 -
毛を吹いて疵を求むけをふいてきずをもとむ他人の欠点を無理に暴こうとして、かえって自分の欠点をさらけ出してしまうこと。 -
犬猿の仲けんえんのなかお互いに激しく憎み合い、非常に仲が悪い状態。 -
狷介孤高けんかいここう自分の信じるところを固く守り、世俗から離れてひとり超然としていること。 -
喧嘩両成敗けんかりょうせいばい争いの理由を問わず、当事者の双方を等しく処罰すること。 -
元気溌剌げんきはつらつ心身の活力がみなぎり、生き生きと活動する様子。 -
喧々諤々けんけんがくがくさまざまな意見が出て、口やかましいこと。 -
喧々囂々けんけんごうごう大勢の人が口ぐちにものを言い、やかましく騒ぎたてるさま。 -
言行一致げんこういっち言葉と行動が矛盾なく、ぴったりと合っていること。 -
健康は富に勝るけんこうはとみにまさるどれほど財産があっても、健康な体には及ばないという教え。 -
言行不一致げんこうふいっち口で言うことと実際の行動が食い違っていること。 -
乾坤一擲けんこんいってき運命を賭けて、のるかそるかの大勝負をすること。 -
健全なる精神は健全なる身体に宿るけんぜんなるせいしんはけんぜんなるしんたいにやどる体が健康なら、心もそれに伴って健やかになるということ。 -
涓滴岩を穿つけんてきいわをうがつわずかな水も絶え間なく落ちれば岩に穴をあけるという、努力の積み重ねを説くことわざ。 -
捲土重来けんどちょうらい一度敗れたり失敗したりした者が、再び勢いを盛り返して巻き返すこと。 -
犬兎の争いけんとのあらそい争っている双方が消耗し尽くしたところを、第三者に労せず利益を横取りされること。 -
堅忍不抜けんにんふばつどんな苦しさにも心を動かされず、じっとこらえて志を変えないこと。 -
犬馬の労けんばのろう主君やほかの人のために力を尽くすことをへりくだって言う語。 -
権謀術数けんぼうじゅっすう人を欺くために巧みに練られた、さまざまな策略やはかりごと。 -
肩摩轂撃けんまこくげき人や車が多く行き交い、肩や車がぶつかり合うほど混雑している様子のこと。
