「け」から始まる言葉一覧
「五十音順さくいん」へ戻る
「け」から始まる言葉
26 件
-
慧眼(けいがん)物事の本質や将来性を鋭く見抜く力。 -
鶏群の一鶴(けいぐんのいっかく)多くの平凡な人々の中に、ひときわ優れた人物が一人混じっていること。 -
鶏口となるも牛後となるなかれ(けいこうとなるもぎゅうごとなるなかれ)大組織の末端にいるより、小組織のリーダーになる方がよい。 -
敬して遠ざく(けいしてとおざく)表面上は敬意を払いながらも、実際には距離を置いて深く関わらないこと。 -
敬して遠ざける(けいしてとおざける)表面上は敬意を払いながら、実際には関わりを持たないように距離を置くこと。 -
傾耳注目(けいじちゅうもく)耳を傾け目を注いで、一心に集中する様子。 -
蛍雪の功(けいせつのこう)苦労して学問に励み、その努力が実って成功すること。 -
継続は力なり(けいぞくはちからなり)何事もあきらめずに長く続けていれば、やがて実力や成果となって現れること。 -
敬天愛人(けいてんあいじん)天の道理を敬い、私欲を捨てて人々を愛するという西郷隆盛が掲げた高潔な信念。 -
軽薄浮薄(けいはくふはく)考えや行動が軽々しく、誠実さや思慮深さに欠けること。 -
鶏鳴狗盗(けいめいくとう)つまらない技能を持つ人や、くだらない特技でも役立つことのたとえ。また卑しい手段。 -
怪我の功名(けがのこうみょう)過失や災難が、偶然にも良い結果をもたらすこと。 -
犬猿の仲(けんえんのなか)お互いに激しく憎み合い、非常に仲が悪い状態。 -
喧嘩両成敗(けんかりょうせいばい)争いの理由を問わず、当事者の双方を等しく処罰すること。 -
乾坤一擲(けんこんいってき)運命を賭けて、のるかそるかの大勝負をすること。 -
捲土重来(けんどちょうらい)一度敗れたり失敗したりした者が、再び勢いを盛り返して巻き返すこと。 -
鯨飲馬食(げいいんばしょく)クジラや馬のように、非常に大量の酒を飲み、食べ物を食べること。 -
芸は身を助ける(げいはみをたすける)技術や特技を身につけておけば、将来生計や苦境の助けになるということ。 -
逆鱗に触れる(げきりんにふれる)目上の人を激しく怒らせてしまうこと。 -
下剋上(げこくじょう)下位の者が上位の者を実力で打ち負かし、権力や地位を奪うこと。 -
下衆の勘繰り(げすのかんぐり)心根の卑しい者が、他人の言動を自分勝手に悪い方へと推測すること。 -
月下氷人(げっかひょうじん)男女の縁を取り持つ人(仲人)のこと。 -
下馬評(げばひょう)第三者が勝手に行う評判や予想。 -
元気溌剌(げんきはつらつ)心身の活力がみなぎり、生き生きと活動する様子。 -
言行一致(げんこういっち)言葉と行動が矛盾なく、ぴったりと合っていること。 -
言行不一致(げんこうふいっち)口で言うことと実際の行動が食い違っていること。

















