慣用句

箸が転んでもおかしい

(はしがころんでもおかしい)

ありふれたことにもすぐ笑ってしまうほど、何でもおかしく感じること。思春期の娘、特に十代後半の女性の様子をいう。

異形:箸が転んでもおかしい年頃

12文字の言葉 / 「は・ば・ぱ」から始まる言葉
箸が転んでもおかしい ことば
スポンサーリンク

意味

「箸が転んでもおかしい(はしがころんでもおかしい)」とは、ありふれた出来事にもすぐ笑ってしまうほど、何でもおかしく感じるという意味です。
思春期の娘、特に十代後半の女性の様子について使います。

語源・由来

この言葉は、箸が転がるという取るに足りない出来事でさえ、おかしくて笑ってしまう様子を表したものです。

使い方・例文

多くは後ろに「年頃」を付けて、「箸が転んでもおかしい年頃」の形で使います。

  • 高校生の娘たちは箸が転んでもおかしい年頃で、何を話しても笑い声が絶えない。
  • 母は「私にも箸が転んでもおかしい時期があったのよ」と懐かしそうに話した。
スポンサーリンク

コメント

URLをコピーしました