HIT : 100件
- 頭の上の蠅を追え
(あたまのうえのはえをおえ) - 暑さ寒さも彼岸まで
(あつささむさもひがんまで) - 後は野となれ山となれ
(あとはのとなれやまとなれ) - 穴があったら入りたい
(あながあったらはいりたい) - 歩く足には泥がつく
(あるくあしにはどろがつく) - 案ずるより産むが易し
(あんずるよりうむがやすし) - 石に布団は着せられず
(いしにふとんはきせられず) - 石橋を叩いて渡る
(いしばしをたたいてわたる) - いずれ菖蒲か杜若
(いずれあやめかかきつばた) - 一富士二鷹三茄子
(いちふじにたかさんなすび) - 一を聞いて十を知る
(いちをきいてじゅうをしる) - 一挙手一投足
(いっきょしゅいっとうそく) - 後足で砂をかける
(うしろあしですなをかける) - 内弁慶の外地蔵
(うちべんけいのそとじぞう) - 噂をすれば影が差す
(うわさをすればかげがさす) - 枝を矯めて花を散らす
(えだをためてはなをちらす) - 縁は異なもの味なもの
(えんはいなものあじなもの) - 鬼が出るか蛇が出るか
(おにがでるかじゃがでるか) - 親の光は七光
(おやのひかりはななひかり) - 親はなくとも子は育つ
(おやはなくともこはそだつ) - 終わり良ければ全て良し
(おわりよければすべてよし) - 女心と秋の空
(おんなごころとあきのそら) - 勝って兜の緒を締めよ
(かってかぶとのおをしめよ) - 金は天下の回りもの
(かねはてんかのまわりもの) - 金は天下の回り物
(かねはてんかのまわりもの) - 噛む馬は終いまで噛む
(かむうまはしまいまでかむ) - 亀の甲より年の劫
(かめのこうよりとしのこう) - 鴨が葱を背負って来る
(かもがねぎをしょってくる) - 可愛い子には旅をさせよ
(かわいこにはたびをさせよ) - 聞いて極楽見て地獄
(きいてごくらくみてじごく)
