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- 天高く馬肥ゆる秋
(てんたかくうまこゆるあき) - 天に向かって唾を吐く
(てんにむかってつばをはく) - 所変われば品変わる
(ところかわればしなかわる) - 飛ぶ鳥を落とす勢い
(とぶとりをおとすいきおい) - 飛んで火に入る夏の虫
(とんでひにいるなつのむし) - 毒を以て毒を制す
(どくをもってどくをせいす) - 泣く子と地頭には勝てぬ
(なくことじとうにはかてぬ) - 情けは人の為ならず
(なさけはひとのためならず) - 夏の虫氷を笑う
(なつのむしこおりをわらう) - 憎まれっ子世にはばかる
(にくまれっこよにはばかる) - 肉を切らせて骨を断つ
(にくをきらせてほねをたつ) - 二度あることは三度ある
(にどあることはさんどある) - 逃がした魚は大きい
(のがしたさかなはおおきい) - 残り物には福がある
(のこりものにはふくがある) - 始め良ければ終わり良し
(はじめよければおわりよし) - 話し上手の聞き下手
(はなしじょうずのききべた) - 早起きは三文の徳
(はやおきはさんもんのとく) - 馬鹿と鋏は使いよう
(ばかとはさみはつかいよう) - 馬鹿に付ける薬はない
(ばかにつけるくすりはない) - 必要は発明の母
(ひつようははつめいのはは) - 一筋縄ではいかない
(ひとすじなわではいかない) - 人は見かけによらぬもの
(ひとはみかけによらぬもの) - 人を呪わば穴二つ
(ひとをのろわばあなふたつ) - 武士は食わねど高楊枝
(ぶしはくわねどたかようじ) - 惚れた病に薬なし
(ほれたやまいにくすりなし) - 待てば海路の日和あり
(まてばかいろのひよりあり) - ミイラ取りがミイラになる
(みいらとりがみいらになる) - 水清ければ魚棲まず
(みずきよければうおすまず) - 耳は二つ、口は一つ
(みみはふたつくちはひとつ) - 目は口ほどに物を言う
(めはくちほどにものをいう)
