意味
「骨の髄まで(ほねのずいまで)」とは、体のいちばん奥深いところまでという意味です。
そこから、物事が根本まで徹底しているさまもいいます。
語源・由来
この言葉は、骨と髄を組み合わせた表現です。
髄は骨のさらに内側にある、体のいちばん奥の部分です。
そこまで届くというところから、程度がきわめて深いさまのたとえになっています。
使い方・例文
- 冬の川で釣りをしていたら、冷たさが骨の髄までしみてきた。
- 祖父は骨の髄まで職人で、休みの日も道具の手入れを欠かさない。
ことば 「骨の髄まで(ほねのずいまで)」とは、体のいちばん奥深いところまでという意味です。
そこから、物事が根本まで徹底しているさまもいいます。
この言葉は、骨と髄を組み合わせた表現です。
髄は骨のさらに内側にある、体のいちばん奥の部分です。
そこまで届くというところから、程度がきわめて深いさまのたとえになっています。
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