慣用句

顔向けができない

(かおむけができない)

面目がなく、恥ずかしくて人と顔を合わせられないこと。


9文字の言葉 / 「か・が」から始まる言葉
顔向けができない ことば
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意味

「顔向けができない(かおむけができない)」とは、恥ずかしくて、その人の前に出られないという意味です。
顔を向けて相手と会うこともできないほど、面目めんぼく(= 人に対する体面)を失った気持ちを表します。

使い方・例文

「顔向けがならない」とも言います。

  • 大事な試合で反則をして負けてしまい、応援してくれた人たちに顔向けができない。
  • 借りたお金を返さないままでは恩人に顔向けができないと、兄は働き始めた。

類義語・関連語

  • 合わせる顔がない(あわせるかおがない):
    面目めんぼくがなくて、相手に会えない気持ち。
  • 面目ない(めんぼくない):
    恥ずかしくて人に顔を合わせられないさま。
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