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赤子の手を捻る(あかごのてをひねる)自分より力の弱い者を簡単に負かすこと。または物事が非常にたやすくできること。 -
悪銭身につかず(あくせんみにつかず)不正や労せず得た金は、無駄遣いなどで手元に残らない。 -
安居楽業(あんきょらくぎょう)地位や環境に満足し、仕事を楽しみ励むこと。社会が平和で人々が安心して暮らす様子。 -
生き馬の目を抜く(いきうまのめをぬく)相手を出し抜いて素早く利益を得るような狡猾さや、油断ならない競争社会のたとえ。 -
一日三秋(いちじつさんしゅう)一日会わないだけで三年のように長く感じられるほど、非常に待ち遠しいこと。 -
一日千秋(いちじつせんしゅう)非常に待ち遠しい気持ち、長く待ちわびる心の状態。 -
一汁一菜(いちじゅういっさい)汁物一品とおかず一品だけの、極めて簡素な食事。 -
一病息災(いちびょうそくさい)持病が一つある人の方が、健康に気を使うためかえって長生きすること。 -
一目瞭然(いちもくりょうぜん)ひと目見ただけではっきりとわかる様子。 -
一落千丈(いちらくせんじょう)名声や地位、勢いなどが一度に激しく下がること。 -
一粒万倍(いちりゅうまんばい)一粒の種が万倍に実るように、わずかな元手や努力が大きな利益や結果になる状態のこと。 -
一蓮托生(いちれんたくしょう)結果の良し悪しにかかわらず、行動や運命を最後まで共にすること。 -
一挙両得(いっきょりょうとく)一つの行動によって、同時に二つの利益や良い結果を手に入れること。 -
一触即発(いっしょくそくはつ)少し触れただけで爆発しそうなほど、極めて緊迫した危険な状態のこと。 -
一寸先は闇(いっすんさきはやみ)ごく近い将来のことでさえ、何が起きるか全く予測できないこと。 -
一石を投じる(いっせきをとうじる)議論や反響を呼ぶような問題提起や、意見表明をすること。 -
一朝一夕(いっちょういっせき)ひとつの朝と晩。転じて、ごくわずかな期間のこと。 -
一長一短(いっちょういったん)長所もあるが短所もあるという物事の二面性。 -
一刀両断(いっとうりょうだん)物事を速やかに、はっきりと処理・解決すること。またはきっぱり決断を下すこと。 -
嘘から出た実(うそからでたまこと)嘘や冗談として言ったことが、偶然にも事実になること。 -
同じ穴の狢(おなじあなのむじな)一見別物に見えるが、実は同類(主に悪党)であること。 -
鬼の空念仏(おにのからねんぶつ)無慈悲な人が、見せかけだけの慈悲をよそおうことのたとえ。 -
鬼の目にも涙(おにのめにもなみだ)冷酷で無慈悲な人でも、時には哀れみを感じて涙を流すことがあるというたとえ。 -
恩を仇で返す(おんをあだでかえす)受けた恩に対して感謝せず、逆に害を与えるような仕打ちをすること。 -
蛙の子は蛙(かえるのこはかえる)子供の性質や能力は、結局のところ親に似るものであるということ。 -
蛙の面に水(かえるのつらにみず)どんな仕打ちや批判を受けても、全く平気でいて少しもこたえないこと。 -
火事場の馬鹿力(かじばのばかぢから)緊急事態に直面した際、普段では考えられないような大きな力を発揮すること。 -
渇して井を穿つ(かっしていをうがつ)事が起こってから慌てて準備をしても、もはや手遅れで間に合わないという教え。 -
河童の川流れ(かっぱのかわながれ)その道の達人や名人でも、時には失敗することがあるというたとえ。 -
金持ち喧嘩せず(かねもちけんかせず)損得を知る者は、不利益を招く無駄な争いを避ける。 -
烏の行水(からすのぎょうずい)お風呂に入る時間が非常に短いこと。 -
カラスの行水(からすのぎょうずい)お風呂に入っている時間が極端に短く、慌ただしく済ませてしまうことの例え。 -
蚊を見て剣を抜く(かをみてけんをぬく)些細な物事や取るに足らない相手に対して、むきになって大げさな対抗手段をとること。 -
閑古鳥が鳴く(かんこどりがなく )客が来なくて、商売がはやらずひっそりとしている様子。 -
勧善懲悪(かんぜんちょうあく)善い行いを奨励し、悪い行いを懲らしめること。 -
肝胆相照らす(かんたんあいてらす)互いの真心を包み隠さず見せ合い、深く信頼して付き合うこと。 -
管鮑の交わり(かんぽうのまじわり)互いを深く理解し、利害を越えて信頼し合う非常に親密な友情。 -
外柔内剛(がいじゅうないごう)外見や態度は穏やかだが、心の中は意志が強くしっかりしていること。 -
合従連衡(がっしょうれんこう)利害に応じて結びついたり離れたり、戦略的に駆け引きすること。 -
机上の空論(きじょうのくうろん)頭の中だけで考えた、現実には役に立たない理論や計画。





























