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春風満面(しゅんぷうまんめん)心地よい春風を受けたように、喜びが顔全体にあふれている様子。 -
小心翼々(しょうしんよくよく)気が非常に小さく、常にビクビクして怯える様子。 -
生者必滅(しょうじゃひつめつ)命あるものは必ず死ぬ運命にあるという真理。 -
少数精鋭(しょうすうせいえい)少人数で優れた能力を持つ者の集まり。 -
諸行無常(しょぎょうむじょう)万物は絶えず変化し、一刻も同じ状態に留まらないという世の理。 -
心願成就(しんがんじょうじゅ)心の中で神仏に祈っていた願いが、その通りに叶うこと。 -
針小棒大(しんしょうぼうだい)物事を実際よりも大げさに言い立てること。 -
実践躬行(じっせんきゅうこう)理論や計画を、口先だけでなく自ら実際に行動に移すこと。 -
十日一曝(じゅうじついちばく)わずかな期間だけ努力し、その後の長い期間を怠けてしまうこと。 -
十全十美(じゅうぜんじゅうび)欠点や非の打ちどころがなく、すべてが完璧に整っていること。 -
熟慮断行(じゅくりょだんこう)十分に考え抜いた上で、迷わず思い切って実行すること。 -
順風満帆(じゅんぷうまんぱん)物事がすべて思い通りに、順調に進むこと。 -
盛者必衰(じょうしゃひっすい)勢い盛んな者も必ず衰え滅びるという世の無常。 -
人面獣心(じんめんじゅうしん)人間の顔をしているが、心は獣のように冷酷で恩義を知らない人のこと。 -
水魚の交わり(すいぎょのまじわり)極めて親密で、お互いにとってなくてはならない離れがたい関係のこと。 -
清濁併せ呑む(せいだくあわせのむ)善人も悪人も、良いことも悪いことも、区別せずにすべてを受け入れる度量の広さ。 -
青天の霹靂(せいてんのへきれき)予期せぬ出来事やニュースに、非常に強い衝撃を受けること。 -
千客万来(せんきゃくばんらい)次から次へとひっきりなしに多くの客がやってくる様子。商売が非常に繁盛していることを喜ぶ言葉。 -
洗耳恭聴(せんじきょうちょう)相手への敬意を持ち、雑念を捨てて一言一句を漏らさず真剣に聞き入ること。 -
千慮の一失(せんりょのいっしつ)どんなに賢い人でも、多くの考えの中には一つくらい間違いがあるということ。 -
千慮の一得(せんりょのいっとく)愚かな者でも、一生懸命考えれば一つくらいは良い知恵が浮かぶこと。主に謙遜語として使う。 -
大海の一滴(たいかいのいってき)広大な海の中の一滴の水のように、全体から見て極めて小さな部分であるという意味。 -
宝の持ち腐れ(たからのもちぐされ)価値のある物や才能を持ちながら、活用せずに無駄にしていること。 -
単純明快(たんじゅんめいかい)物事が込み入っておらず、はっきりと分かりやすいこと。 -
大恩は報ぜず(だいおんはほうぜず)受けた恩義が絶大で、簡単な言葉や金品では到底報いきれないこと。 -
断金の交わり(だんきんのまじわり)金属を断ち切るほどに固く結ばれた友情のこと。 -
断腸の思い(だんちょうのおもい)はらわたがちぎれてしまうほど、非常に辛く悲しい気持ちのこと。 -
遅々として進まず(ちちとしてすすまず)物事が非常にゆっくりとしか進まず、ほとんどはかどらない状態。 -
血は水よりも濃い(ちはみずよりもこい)家族や親族の絆は、他人との関係よりも深く、頼りになるということ。 -
跳梁跋扈(ちょうりょうばっこ)悪人などが権力を笠に着て、思うがままにのさばり暴れること。 -
月夜に提灯(つきよにちょうちん)あっても役に立たない、不必要で無駄なもののたとえ。 -
鉄石心腸(てっせきしんちょう)鉄や石のように堅く、何事にも動じない強い精神や意志のこと。 -
点頭の交わり(てんとうのまじわり)顔を合わせれば軽く頷き合う程度の、表面的な浅い交友関係。 -
出る杭は打たれる(でるくいはうたれる)才能があり目立つ人は、他人から妬まれたり妨害されたりしやすいということ。 -
灯台下暗し(とうだいもとくらし)身近なことほど、かえって気づきにくいこと。 -
トカゲの尻尾切り(とかげのしっぽきり)上位者が保身のために、部下などの下位者に責任を押し付けて切り捨てること。 -
年寄りの冷や水(としよりのひやみず)高齢者が年齢にふさわしくない無理な行動をすること -
隣の糂汰味噌(となりのじんだみそ)他人のものは、たとえ粗末なものであっても自分のものより良く見えてしまうこと。 -
取り付く島がない(とりつくしまがない)相手の態度が冷淡で、話しかけるきっかけや頼る手がかりが全くないこと。 -
内柔外剛(ないじゅうがいごう)内面は気が弱いが、外見は強そうに見えること。
