慣用句

身にしみる

(みにしみる)

物事をしみじみと深く心に感じること。また、寒さや冷気が体に強く感じられること。

異形:身に染みる/身に染む

5文字の言葉 / 「み」から始まる言葉
身にしみる ことば
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意味

「身にしみる(みにしみる)」とは、物事をしみじみと心の奥まで感じ取るという意味です。
また、寒さや冷たい空気が体に強く感じられるという意味でも使い、こちらは俳句で秋の季語になります。

使い方・例文

  • 一人暮らしを始めてから、母の手料理のありがたさが身にしみて分かった。
  • 日が落ちると、川から吹く風が身にしみる季節になってきた。

類義語・関連語

  • 心に染みる(こころにしみる):
    心に深く入りこみ、しみじみと感じられること。寒さを表す意味は持たない。
  • 骨身にしみる(ほねみにしみる):
    体の芯に届くほど、嬉しさや苦しさを深く感じること。
  • 感じ入る(かんじいる):
    すっかり感心し、深く感じる様子。
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