慣用句

根を詰める

(こんをつめる)

一つの物事に精神を集中させて、休まず続けて取り組むこと。


6文字の言葉 / 「こ・ご」から始まる言葉
根を詰める ことば
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意味

「根を詰める(こんをつめる)」とは、一つの物事に気持ちを集中させ、休まずにやり続けるという意味です。

語源・由来

この言葉の「根(こん)」は、物事を飽きずに長く続ける気力、つまり根気のことです。
「ね」とは読まず、「こん」と読みます。

使い方・例文

  • 試験前だからといって、毎晩遅くまで根を詰めると体を壊すよ。
  • 職人は三日間根を詰めて、仏像の細かな彫りを仕上げた。

類義語・関連語

  • 心血を注ぐ(しんけつをそそぐ):
    持てる力のすべてを尽くして物事に打ち込むこと。
  • 一心不乱(いっしんふらん):
    ほかの事に気を取られず、一つの事に心を集中させる様子。
  • 一意専心(いちいせんしん):
    よそ見をせず、ひたすら一つのことに打ち込むこと。
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