慣用句

親身になる

(しんみになる)

肉親であるかのように、相手のためにこまやかな心づかいをする。


6文字の言葉 / 「し・じ」から始まる言葉
親身になる ことば
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意味

「親身になる(しんみになる)」とは、身内のことのように心をこめて、相手を気づかうという意味です。
「親身」という語は、血筋や結婚でつながった近い身内そのものも指します。

使い方・例文

  • 転校したばかりの私に、担任の先生は親身になって相談に乗ってくれた。
  • あの医師は、患者一人ひとりに親身になることで知られている。

類義語・関連語

  • 親切(しんせつ):
    相手の立場で考え、思いやりをもって人のために尽くすこと。
  • 身になる(みになる):
    その人の立場に立って考えること。心からその人を思う意味もあり、体や心のためになるという別の意味もある語。
  • 懇切丁寧(こんせつていねい):
    細かい点まで気配りが行き届き、親切であること。

対義語

  • 他人行儀(たにんぎょうぎ):
    他人に接するように、うちとけない改まった振る舞い。肉親のような心づかいを表す親身とは逆の態度。
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