意味
「芝居を打つ(しばいをうつ)」とは、人をだますつもりで、本当ではない言葉やふるまいを仕組むという意味です。
使い方・例文
- 兄は母の小言から逃れようと、急におなかが痛いふりをする芝居を打った。
- 犯人たちは警察官になりすます芝居を打ち、高齢者から現金をだまし取った。
類義語・関連語
- 狂言(きょうげん):
人をだますために仕組んだ作り事。古典芸能の狂言や、歌舞伎の出し物を指す意味もある。 - 猿芝居(さるしばい):
すぐに見抜かれてしまう、浅はかなたくらみ。「芝居を打つ」が作り事そのものを言うのに対し、それが見え透いた拙いものであることまで含む。

コメント