慣用句

目にする

(めにする)

物事をその場で直接見ること。目撃すること。


4文字の言葉 / 「め」から始まる言葉
目にする ことば
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意味

「目にする(めにする)」とは、実際に自分の目で見るという意味です。
何度も見かける物事について「よく目にする」と言うこともあります。

使い方・例文

  • 旅先の市場で、写真でしか知らなかった珍しい魚を初めて目にした。
  • 父は「あんなに大きな虹を目にするのは子どものころ以来だ」と言った。

類義語・関連語

  • 目撃する(もくげきする):
    その場で直接、目で見ること。
  • 見かける(みかける):
    人や物を目にとめること。
  • 目に入る(めにはいる):
    自然に目に見えること。視野に入ること。
  • 目に触れる(めにふれる):
    見えること。目に入るのと近い意味。
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