慣用句

異を唱える

(いをとなえる)

提案や考えに対して、反対の意見や別の意見を出すこと。


6文字の言葉 / 「い」から始まる言葉
異を唱える ことば
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意味

「異を唱える(いをとなえる)」とは、人の考えや提案に反対の意見を言うという意味です。
反対に限らず、別の意見を出すことにも使います。
「異」は、ほかと違う考えを指しています。

使い方・例文

  • 会議で部長の案に異を唱えたのは、入社二年目の彼女だけだった。
  • 町内会の祭りを縮める話に、古くからの住民の多くが異を唱えている。

類義語・関連語

  • 異を立てる(いをたてる):
    違った意見や反対の意見を持ち出すこと。反対の行いをすることにもいう。
  • 難色を示す(なんしょくをしめす):
    賛成できない気持ちを様子に表すこと。言葉で意見を出す「異を唱える」と違い、様子で不承知を見せる表現。
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