「い」から始まる言葉一覧
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「い」から始まる言葉
120 件
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言うは易く行うは難し(いうはやすくおこなうはかたし)言葉で言うのは簡単だが、実際に実行するのは難しいということ。 -
怒りは敵と思え(いかりはてきとおもえ)怒りは自分を害する敵と考え、慎むべきだという教訓。 -
生き馬の目を抜く(いきうまのめをぬく)相手を出し抜いて素早く利益を得るような狡猾さや、油断ならない競争社会のたとえ。 -
意気軒昂(いきけんこう)気力ややる気が高く奮い立ち、元気で勢いがある様子。 -
意気消沈(いきしょうちん)気力が衰えて、元気がなくなってしまう状態。 -
意気衝天(いきしょうてん)気力や熱意が天を突き抜けるほど盛んである状態。 -
意気投合(いきとうごう)互いの気持ちや考えがぴったりと一致すること。 -
意気揚々(いきようよう)物事がうまくいき、得意げで誇らしげな様子。 -
異口同音(いくどうおん)多くの人が口々に同じことを言うこと。多くの人の意見が一致すること。 -
意固地(いこじ)つまらないことに意地を張り、頑固で素直でない様子。 -
いざ鎌倉(いざかまくら)重大な事態が起きた時に、ただちに駆けつけること。 -
石に灸(いしにきゅう)いくら意見や忠告をしても、全く手応えや効き目がないこと。 -
石に立つ矢(いしにたつや)強い意志と集中力によって、本来は不可能と思われることを成し遂げることがあるというたとえ。 -
石に布団は着せられず(いしにふとんはきせられず)親が死んだ後でどんなに尽くしても手遅れであるという戒め。 -
石の上にも三年(いしのうえにもさんねん)辛い状況でも辛抱強く続ければ、必ず成功すること。 -
意志薄弱(いしはくじゃく)物事をやり遂げる力が弱く、誘惑や他人に流されやすいこと。 -
石橋を叩いて渡る(いしばしをたたいてわたる)非常に頑丈に見えるものでも、用心深く安全を確かめてから物事を進めることのたとえ。 -
医者の不養生(いしゃのふようじょう)他人に説くことを、自分では実行しないこと。 -
遺臭万年(いしゅうまんねん)悪い評判が末代まで長く残ってしまうこと。 -
依正不二(いしょうふに)生命主体(正報)とその拠り所となる環境(依報)は、本質的に一体であるということ。 -
衣食足りて礼節を知る(いしょくたりてれいせつをしる)生活の基本が満たされて、初めて人は礼儀や節度をわきまえるようになること。 -
医食同源(いしょくどうげん)日々の食事が病気の予防や健康維持につながり、薬と同じ役割を果たすこと。 -
以身作則(いしんさくそく)自分自身の行動をもって、人々の模範(手本)を示すこと。 -
以心伝心(いしんでんしん)言葉や文字を使わなくても、互いの気持ちや考えが心から心へと通じ合う様子。 -
偉丈夫(いじょうふ)体が大きくたくましく、人格も優れた立派な男性。 -
いずれ菖蒲か杜若(いずれあやめかかきつばた)二つのものがどちらも優れており、優劣がつけがたく選択に迷うこと。 -
急がば回れ(いそがばまわれ)急ぐ時ほど、安全で確実な方法をとるべきだという教え。 -
韋駄天(いだてん)非常に足が速い人のたとえ、または速く走ること。 -
一意専心(いちいせんしん)ひたすら一つのことに心を集中し、他のことには脇目もふらないこと。 -
一衣帯水(いちいたいすい)一本の帯のように狭い川や海峡。また、それを挟んで極めて近いこと。 -
一か八か(いちかばちか)結果を天に任せ、リスクを承知で思い切って勝負すること。 -
一月往ぬる二月逃げる三月去る(いちがついぬるにがつにげるさんがつさる)1月から3月までは行事が多く、非常に早く過ぎ去ることの例え。 -
一言居士(いちげんこじ)どんな事柄に対しても、必ず一言意見を言わないと気が済まない人。 -
一期一会(いちごいちえ)一生に一度だけの機会と捉え、その出会いや時間を大切にする心構え。 -
一言半句(いちごんはんく)ほんのわずかな言葉、きわめて短い言葉。主に否定表現を伴って使う。 -
一事が万事(いちじがばんじ)一つの事柄を見れば、他のすべての事柄も推測できること。 -
一字千金(いちじせんきん)一つの文字が千金に値するほど、文章や筆跡が優れていること。 -
一日三秋(いちじつさんしゅう)一日会わないだけで三年のように長く感じられるほど、非常に待ち遠しいこと。 -
一日千秋(いちじつせんしゅう)非常に待ち遠しい気持ち、長く待ちわびる心の状態。 -
一日の長(いちじつのちょう)年齢が少し上であること。転じて、経験や技能が他より少し優れていること。 -
一汁一菜(いちじゅういっさい)汁物一品とおかず一品だけの、極めて簡素な食事。 -
一諾千金(いちだくせんきん)一度した約束を千金に等しい重みと考え、決して破らない誠実な様子や人柄のこと。 -
一難去ってまた一難(いちなんさってまたいちなん)一つの災難が終わると、すぐ次の災難が来ること。 -
一日一善(いちにちいちぜん)1日に1つ、身近な親切や良い行いを心がけて実行すること。 -
一日の計は朝にあり(いちにちのけいはあさにあり)その日なすべきことの計画は、朝のうちに立てるべきであるということ。物事は最初が肝心だという教え。 -
一念岩をも通す(いちねんいわをもとおす)精神を集中しひたすら念じれば、どんな困難も成し遂げられるということ。 -
一念通天(いちねんつうてん)強い決意で一心に励めば、どんな困難も成し遂げられること。 -
一年の計は元旦にあり(いちねんのけいはがんたんにあり)一年の計画は元旦に立てるべきであり、何事も最初が肝心であるという教訓。 -
一念発起(いちねんほっき)強い決断を下し、ある目的のために行動を開始すること。 -
一暴十寒(いちばくじっかん)少しの間だけ努力しても、怠けている期間が長ければ成果は上がらないこと。 -
一姫二太郎(いちひめにたろう)最初の子は女の子、二番目の子は男の子であるのが、子育てにおいて理想的だということ。 -
一病息災(いちびょうそくさい)持病が一つある人の方が、健康に気を使うためかえって長生きすること。 -
一富士二鷹三茄子(いちふじにたかさんなすび)初夢で見ると縁起が良いとされるものの順位。 -
一部始終(いちぶしじゅう)物事の初めから終わりまで。詳しい事情のすべて。 -
一望千里(いちぼうせんり)ひと目で遥か遠くまで見渡せる、広々とした素晴らしい眺めのこと。 -
一網打尽(いちもうだじん)一味の者を一度に残らず捕らえること。 -
一目瞭然(いちもくりょうぜん)ひと目見ただけではっきりとわかる様子。 -
一文惜しみの百知らず(いちもんおしみのひゃくしらず)目先のわずかな出費を惜しんで、かえって大きな損をすること。 -
一葉落ちて天下の秋を知る(いちようおちててんかのあきをしる)わずかな兆候から物事の本質や将来の変化を察知すること。 -
一陽来復(いちようらいふく)冬が終わり春が来ること。転じて、苦境が去り幸運が巡ってくること。 -
一落千丈(いちらくせんじょう)名声や地位、勢いなどが一度に激しく下がること。 -
一利一害(いちりいちがい)利益がある一方で、同じように害もあること。 -
一粒万倍(いちりゅうまんばい)一粒の種が万倍に実るように、わずかな元手や努力が大きな利益や結果になる状態のこと。 -
一蓮托生(いちれんたくしょう)結果の良し悪しにかかわらず、行動や運命を最後まで共にすること。 -
一を聞いて十を知る(いちをきいてじゅうをしる)物事の一部を見聞きしただけで、その全体像や本質を素早く理解すること。 -
一攫千金(いっかくせんきん)一度の機会で、苦労せずに莫大な利益を手に入れること。 -
一家の計は身にあり(いっかのけいはみにあり)家族の将来や生活の安定は、自身の健康や正しい身の振り方にかかっているという教え。 -
一巻の終わり(いっかんのおわり)物事があっけなく結末を迎えること。また、すべてがだめになってしまうこと。 -
一喜一憂(いっきいちゆう)状況の変化に伴って、喜んだり心配したりして心が定まらないこと。 -
一気呵成(いっきかせい)一呼吸の勢いで、休まず一気に物事を完成させること。 -
一騎当千(いっきとうせん)一人で千人の敵を相手にできるほど強いこと、能力が突出していること。 -
一挙手一投足(いっきょしゅいっとうそく)手を挙げ足を運ぶような、一つ一つの細かい動作や振る舞いのこと。 -
一挙両得(いっきょりょうとく)一つの行動によって、同時に二つの利益や良い結果を手に入れること。 -
一薫一蕕(いっくんいちゆう)一人の善人がいても多くの悪人に勝てず、悪名が消えないこと。 -
一刻千金(いっこくせんきん)わずかな時間が千金に相当するほど貴重で、素晴らしいということ。 -
一視同仁(いっしどうじん)すべての人を差別することなく平等に愛し、公平に扱うこと。 -
一瀉千里(いっしゃせんり)物事が非常にはやいスピードで進み、はかどること。 -
一生の計は立志にあり(いっしょうのけいはりっしにあり)一生の計画は志を立てることにあり、人生において志が最も重要であるという教訓。 -
一触即発(いっしょくそくはつ)少し触れただけで爆発しそうなほど、極めて緊迫した危険な状態のこと。 -
一所懸命(いっしょけんめい)物事に対して命がけで真剣に取り組む様子。 -
一進一退(いっしんいったい)状況が良くなったり悪くなったりを繰り返し、進展しないこと。 -
一心同体(いっしんどうたい)二人以上の人が心を一つにし、あたかも一人の人間のように固く結びつくこと。 -
一心不乱(いっしんふらん)一つのことに心を集中させ、他のことに全く気をとられないこと。 -
一寸先は闇(いっすんさきはやみ)ごく近い将来のことでさえ、何が起きるか全く予測できないこと。 -
一寸の光陰軽んずべからず(いっすんのこういんかろんずべからず)わずかな時間も無駄にせず大切にすべきだという教え。 -
一寸の虫にも五分の魂(いっすんのむしにもごぶのたましい)小さく弱い者にも意地や誇りがあるため、決して馬鹿にしてはいけないということ。 -
一世一代(いっせいちだい)生涯に一度きりのこと。一生のうちで最も重要なこと。 -
一石二鳥(いっせきにちょう)一つの行動で、二つの利益を同時に得ること。 -
一石を投じる(いっせきをとうじる)議論や反響を呼ぶような問題提起や、意見表明をすること。 -
一銭を笑う者は一銭に泣く(いっせんをわらうものはいっせんになく)わずかな金を軽んじると、いざという時にそのわずかな金のために困るという戒め。 -
一致団結(いっちだんけつ)多くの人が一つの目的のために心を一つにし、強くまとまること。 -
一朝一夕(いっちょういっせき)ひとつの朝と晩。転じて、ごくわずかな期間のこと。 -
一長一短(いっちょういったん)長所もあるが短所もあるという物事の二面性。 -
一張羅(いっちょうら)持っている中で最も上等な衣服。または、たった一着しかない晴れ着。 -
一頭地を抜く(いっとうちをぬく)他よりも一段と抜きん出て優れていること。 -
一刀両断(いっとうりょうだん)物事を速やかに、はっきりと処理・解決すること。またはきっぱり決断を下すこと。 -
一得一失(いっとくいっしつ)一つの利益を得ると、同時に一つの損失も生じること。 -
一匹狼(いっぴきおおかみ)集団に属さず、自らの信念に従って独力で行動する自立した人。 -
一本槍(いっぽんやり)ただ一つの方法や手段だけで最後まで押し通すこと、またはただ一つの得意技のこと。 -
いつまでもあると思うな親と金(いつまでもあるとおもうなおやとかね)親はいずれ亡くなりお金も使えばなくなるため、人に頼らず自立し倹約に努めるべきだということ。 -
井戸端会議(いどばたかいぎ)近所の主婦などが集まり、とりとめのない世間話や噂話をすること。 -
犬に論語(いぬにろんご)道理の通じない相手に何を教えても、全く効果がないことのたとえ。 -
犬は三日飼えば三年恩を忘れぬ(いぬはみっかかえばさんねんおんをわすれぬ)受けた恩義は、わずかなことでも長い間決して忘れてはならないという教え。 -
犬骨折って鷹の餌食(いぬほねおってたかのえじき)苦労して得た成果を他人に横取りされること。 -
犬も歩けば棒に当たる(いぬもあるけばぼうにあたる)何か行動を起こせば、思いがけない災難に遭う、または予期せぬ幸運に出会うということ。 -
異能異才(いのういさい)普通の人とは異なる、並外れた優れた能力や才能。 -
命あっての物種(いのちあってのものだね)何事も生きていてこそ成し遂げられるものであり、命が全ての根本であるという意味。 -
井の中の蛙大海を知らず(いのなかのかわずたいかいをしらず)狭い見識に囚われ、広い世間や真理を知らないこと。 -
意馬心猿(いばしんえん)煩悩や情欲のために心が乱れて抑えがたく、落ち着かないことのたとえ。 -
威風堂々(いふうどうどう)態度や雰囲気が威厳に満ちあふれ、人を圧倒するほど立派である様子。 -
意味深長(いみしんちょう)表面上の言葉や行動の奥に、非常に深い意味や含みが隠されている状態。 -
芋頭でも頭は頭(いもがしらでもあたまはあたま)小さな組織であっても、他人に使われるより長になるほうがよい。 -
入るを量りて出ずるを制す(いるをはかりていずるをせいす)収入の額を把握し、その範囲内で支出をコントロールすること。 -
色香も一時(いろかもいっとき)若さや外見の美しさが通用するのは、ほんの短い間だけであるという教訓。 -
鰯の頭も信心から(いわしのあたまもしんじんから)つまらない物でも、信じる心があれば尊く思えること。 -
言わぬが花(いわぬがはな)口に出して言わない方が、奥ゆかしく良い結果になること。 -
因果応報(いんがおうほう)善い行いには善い結果が、悪い行いには悪い結果が必ず訪れること。 -
慇懃無礼(いんぎんぶれい)言葉や態度は非常に丁寧だが、内心では相手を見下しておりかえって失礼なこと。 -
因循姑息(いんじゅんこそく)古い習慣や方法にこだわって改めようとせず、その場しのぎの間に合わせで済ませること。 -
隠忍自重(いんにんじちょう)苦難や怒りをじっとこらえ、軽率な言動を慎んで時機を待つこと。






























































