意味
「食ってかかる(くってかかる)」とは、激しい言葉と態度で相手に逆らい、向かっていくという意味です。
「食って掛かる」とも書きます。
語源・由来
この言葉は、「食う」に、相手に向かっていく意味の「掛かる」が付いたもので、食いつくような勢いで相手に立ち向かう様子を表しています。
使い方・例文
- 料金の説明に納得できない客が、窓口の係員に食ってかかった。
- 注意されたのが気に入らないのか、弟は「関係ないだろ」と母に食ってかかる。
類義語・関連語
- 噛み付く(かみつく):
激しい態度で相手に迫ること。もとは歯で食いつく意味。 - 楯突く(たてつく):
目上の者に素直に従わず、文句を言うこと。

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