慣用句

足が遠のく

(あしがとおのく)

それまでよく訪れていた場所に、行かなくなること。足が遠くなるともいう。


7文字の言葉 / 「あ」から始まる言葉
足が遠のく ことば
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意味

「足が遠のく(あしがとおのく)」とは、以前は通い慣れていた所へ、行かなくなるという意味です。
「足が遠くなる」ともいいます。

使い方・例文

  • 引っ越してからは、学生時代に通った定食屋から足が遠のいてしまった。
  • 値上げが続いたせいで常連客の足が遠のいたと、店主がこぼしている。

類義語・関連語

  • 敷居が高い(しきいがたかい):
    相手に義理を欠いたり合わせる顔がなかったりして、その人の家を訪ねにくいこと。
    「足が遠のく」が行かなくなったことそのものを指すのに対し、こちらは訪ねづらい気持ちのほうをいう。

対義語

  • 足繁く(あししげく):
    間をあけず、たびたび同じ所へ出かけていくさま。
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