慣用句

気が多い

(きがおおい)

心が一つに定まらず、興味や関心があちこちへ移りやすいさま。異性に対して浮気であるさまにもいう。


5文字の言葉 / 「き・ぎ」から始まる言葉
気が多い ことば
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意味

「気が多い(きがおおい)」とは、興味の向く先が次々と変わり、心が一つのことに落ち着かないという意味です。
いろいろな物事に手を広げたがる様子のほか、恋愛で相手に心が移りやすい、浮気な様子にも使います。

使い方・例文

  • 弟は気が多いので、習い事を始めては三か月ごとに別のものに替えている。
  • 恋人がいるのにほかの人にも声をかけるなんて、彼は本当に気が多い。

類義語・関連語

  • 移り気(うつりぎ):
    関心がすぐ別のものへ向いてしまうこと。また、そうした性質。
  • 浮気(うわき):
    心が変わりやすく、一つのことに打ち込めないさま。異性に心を引かれやすい意味でも使う語。
  • 多情(たじょう):
    異性に対する心が移ろいやすいこと。「気が多い」のうち、恋愛の面の意味に近い語。
  • 三日坊主(みっかぼうず):
    飽きやすく、始めたことが長続きしないこと。また、そういう人。「気が多い」が興味の移りやすさをいうのに対し、続かないことに重きを置く語。
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