慣用句

切っても切れない

(きってもきれない)

どうやっても切り離せないほど、深い関係で結ばれていること。


8文字の言葉 / 「き・ぎ」から始まる言葉
切っても切れない ことば
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意味

「切っても切れない(きってもきれない)」とは、断ち切ろうとしても断ち切れないほど、結びつきが深いという意味です。

使い方・例文

人と人の間柄にも、人や物事どうしのつながりにも使います。

  • 幼なじみの二人は、大人になっても切っても切れない仲だ。
  • この町の歴史は、港の発展と切っても切れない関係にある。

類義語・関連語

  • 不可分(ふかぶん):
    固く結びつき、切り離して考えられないこと。
  • 腐れ縁(くされえん):
    離れたくても離れられない間柄。好ましくない関係を、批判や自嘲の気持ちで言う語。
  • 一心同体(いっしんどうたい):
    複数の人が心を合わせ、一人の人間のように固く結びつくこと。結びつきの深さより、心を一つにすることに重み。
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