慣用句

竹屋の火事

(たけやのかじ)

竹が燃えてはじける音にかけて、怒ってぽんぽんと言うさまをいうことば。


6文字の言葉 / 「た・だ」から始まる言葉
竹屋の火事 ことば
スポンサーリンク

意味

「竹屋の火事(たけやのかじ)」とは、怒って、ぽんぽんと言うさまという意味です。
竹が燃えるときにはじける音になぞらえた言い方で、遠慮せずに言いたい放題に言う場面にも使われます。

語源・由来

この言葉は、竹が燃えるときに「ぽんぽん」とはじける音にかけた洒落です。
人が怒って次々とものを言う勢いを、その音に重ねています。

使い方・例文

  • 父は遅刻の言い訳を聞くと、竹屋の火事のように怒り出した。
  • 店員のミスに、客は竹屋の火事のごとくまくし立てた。
  • 会議で自分の失敗を指摘され、部長は竹屋の火事のようだった。
スポンサーリンク

コメント

URLをコピーしました