四字熟語

純情可憐

(じゅんじょうかれん)

素直で汚れのない心をもち、いじらしくいとおしく感じられるさま。

異形:純真可憐

9文字の言葉 / 「し・じ」から始まる言葉
純情可憐 ことば
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意味

「純情可憐(じゅんじょうかれん)」とは、心が素直で汚れがなく、いじらしくて、いとおしく感じられるという意味です。
「純情」と「可憐」を組み合わせた言葉で、心の清らかさとかわいらしさをあわせてほめる言い方です。

  • 純情(じゅんじょう):純真で邪心のない心。
  • 可憐(かれん):かわいらしく守りたくなるさま。

語源・由来

この言葉は、「純情」と「可憐」を重ねた語です。
「可憐」は、「憐あわれむべき」という意味から、姿・形がかわいらしく、守ってやりたくなる気持ちを起こさせるさまを表すようになった語です。

使い方・例文

「純情可憐な少女」のように、「〜な」の形で人を形容して使います。

  • 映画の主人公は、純情可憐な村の娘として描かれている。
  • 祖母も若いころは純情可憐だったと、祖父が笑いながら話していた。
  • 舞台で純情可憐な役を演じるため、彼女は話し方から練習し直した。
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