慣用句

踏ん切りがつかない

(ふんぎりがつかない)

思い切って決心することができず、迷ってためらっていること。


9文字の言葉 / 「ふ・ぶ・ぷ」から始まる言葉
踏ん切りがつかない ことば
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意味

「踏ん切りがつかない(ふんぎりがつかない)」とは、迷いを振り切って心を決めることができないという意味です。

  • 踏ん切り(ふんぎり):思い切って心を決めること。

使い方・例文

  • 転職したい気持ちはあるが、なかなか踏ん切りがつかないまま一年が過ぎた。
  • 告白すると決めていたのに、彼女の前に立つと踏ん切りがつかなかった。

類義語・関連語

  • 二の足を踏む(にのあしをふむ):
    思い切れずにためらうこと。
  • 遅疑逡巡(ちぎしゅんじゅん):
    疑い迷って、ぐずぐずとためらう様子。
  • 優柔不断(ゆうじゅうふだん):
    ぐずぐずして物事を決められない性質。一度の迷いではなく、人柄をいう語。
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