慣用句
踏ん切りがつかない
(ふんぎりがつかない)思い切って決心することができず、迷ってためらっていること。
ことば
意味
「踏ん切りがつかない(ふんぎりがつかない)」とは、迷いを振り切って心を決めることができないという意味です。
使い方・例文
- 転職したい気持ちはあるが、なかなか踏ん切りがつかないまま一年が過ぎた。
- 告白すると決めていたのに、彼女の前に立つと踏ん切りがつかなかった。
類義語・関連語
- 二の足を踏む(にのあしをふむ):
思い切れずにためらうこと。 - 遅疑逡巡(ちぎしゅんじゅん):
疑い迷って、ぐずぐずとためらう様子。 - 優柔不断(ゆうじゅうふだん):
ぐずぐずして物事を決められない性質。一度の迷いではなく、人柄をいう語。
出典:ことわざディクショナリ『踏ん切りがつかない』
https://kotowaza-dic.com/a/117950
コメント