意味
「指折り数える(ゆびおりかぞえる)」とは、指を一本ずつ折り曲げながら、ものの数をかぞえるという意味です。
特に、あと何日と、待っている日までの日数を一日一日かぞえるときに使います。
使い方・例文
「指折り数えて待つ」の形で、ある日が来るのを待つ場面でも使います。
- 祖母は、孫が遊びに来る日を指折り数えて待っている。
- 子どもが、クラスで同じ誕生月の友だちを指折り数えた。
ことば 「指折り数える(ゆびおりかぞえる)」とは、指を一本ずつ折り曲げながら、ものの数をかぞえるという意味です。
特に、あと何日と、待っている日までの日数を一日一日かぞえるときに使います。
「指折り数えて待つ」の形で、ある日が来るのを待つ場面でも使います。
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