慣用句

指折り数える

(ゆびおりかぞえる)

指を折り曲げて一つ一つ数えること。特に、あと何日かと日数を数えて待つこと。


8文字の言葉 / 「ゆ」から始まる言葉
指折り数える ことば
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意味

「指折り数える(ゆびおりかぞえる)」とは、指を一本ずつ折り曲げながら、ものの数をかぞえるという意味です。
特に、あと何日と、待っている日までの日数を一日一日かぞえるときに使います。

使い方・例文

「指折り数えて待つ」の形で、ある日が来るのを待つ場面でも使います。

  • 祖母は、孫が遊びに来る日を指折り数えて待っている。
  • 子どもが、クラスで同じ誕生月の友だちを指折り数えた。

類義語・関連語

  • 首を長くする(くびをながくする):
    今か今かと待ちこがれること。日数をかぞえる意味は含まない。
  • 一日千秋(いちじつせんしゅう):
    一日が千年のように長く感じられるほど、待ち遠しい気持ち。
  • 鶴首(かくしゅ):
    鶴のように首を長くして、待ちわびること。
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