慣用句
寝返りを打つ
(ねがえりをうつ)寝ている姿勢のまま、体の向きを変えること。また、それまでの味方から離れて敵方につくこと。
ことば
意味
「寝返りを打つ(ねがえりをうつ)」とは、眠ったまま体の向きを変えるという意味です。
また、味方を裏切って敵の側に移るという意味でも使います。
使い方・例文
- 蒸し暑い夜で、何度も寝返りを打ってはなかなか寝つけなかった。
- 合戦の最中に味方の武将が寝返りを打ち、城はあっけなく落ちた。
類義語・関連語
- 輾転反側(てんてんはんそく):
思い悩んで眠れず、何度も寝返りを打つこと。 - 内股膏薬(うちまたごうやく):
しっかりした考えが無く、都合しだいであちらにもこちらにもつくこと。 - 弓を引く(ゆみをひく):
目上の人や恩のある人にそむき、逆らうこと。
出典:ことわざディクショナリ『寝返りを打つ』
https://kotowaza-dic.com/a/117961
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