慣用句

寝返りを打つ

(ねがえりをうつ)

寝ている姿勢のまま、体の向きを変えること。また、それまでの味方から離れて敵方につくこと。


7文字の言葉 / 「ね」から始まる言葉
寝返りを打つ ことば
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意味

「寝返りを打つ(ねがえりをうつ)」とは、眠ったまま体の向きを変えるという意味です。
また、味方を裏切って敵の側に移るという意味でも使います。

使い方・例文

  • 蒸し暑い夜で、何度も寝返りを打ってはなかなか寝つけなかった。
  • 合戦の最中に味方の武将が寝返りを打ち、城はあっけなく落ちた。

類義語・関連語

  • 輾転反側(てんてんはんそく):
    思い悩んで眠れず、何度も寝返りを打つこと。
  • 内股膏薬(うちまたごうやく):
    しっかりした考えが無く、都合しだいであちらにもこちらにもつくこと。
  • 弓を引く(ゆみをひく):
    目上の人や恩のある人にそむき、逆らうこと。
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