慣用句

鼻を鳴らす

(はなをならす)

鼻にかかった声で甘えたり、すねたりすること。また、ふんと鼻から音を出してあざけりや不満を表すこと。


6文字の言葉 / 「は・ば・ぱ」から始まる言葉
鼻を鳴らす ことば
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意味

「鼻を鳴らす(はなをならす)」とは、鼻にかかった声を出して甘えるという意味です。
甘えてものをねだったり、すねたりするときのしぐさをいいます。

また、鼻から音を立てて、相手をあざけったり不満を示したりするという意味でも使います。
犬がくんくんと鳴く声にもいいます。

使い方・例文

  • 妹はおもちゃ売り場の前で鼻を鳴らして、母に人形をねだった。
  • 私の言い訳を聞いた部長は、ふんと鼻を鳴らして横を向いた。

類義語・関連語

  • 甘える(あまえる):
    かわいがってほしくて、相手にすり寄ったりねだったりすること。
  • 鼻で笑う(はなでわらう):
    相手を見下して、鼻先でふんと笑うこと。あざける意味の「鼻を鳴らす」に近い語。
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