慣用句 不問に付す (ふもんにふす)過失や問題点を問いただすことなく、とがめずにおくこと。 6文字の言葉 / 「ふ・ぶ・ぷ」から始まる言葉 ことば 2026.10.19 スポンサーリンク もくじ 意味使い方・例文類義語・関連語意味 「不問に付す(ふもんにふす)」とは、あやまちを責めず、取り上げないままで済ませるという意味です。 不問(ふもん):問いたださず、問題にしないこと。 付す(ふす):ある扱いに回すこと。 使い方・例文 反省文を出したので、先生は彼の遅刻を不問に付すことにした。 調査で不正が見つかったのに、会社はその件を不問に付した。 類義語・関連語 大目に見る(おおめにみる):人の過失を厳しくとがめず、寛大に扱うこと。とがめる度合いを軽くする言い方で、まったく問わない「不問に付す」とは強さが違う。 目を瞑る(めをつぶる):過失などを見て見ぬふりをすること。 水に流す(みずにながす):過去のいざこざやわだかまりを、なかったことにする意味。 スポンサーリンク 出典:ことわざディクショナリ『不問に付す』https://kotowaza-dic.com/a/118072
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