意味
「始末に負えない(しまつにおえない)」とは、どうやっても片付けられず、手の打ちようがないという意味です。
言うことを聞かない人にも、こじれてしまった物事にも使います。
- 始末(しまつ):物事を片付けること。処理。
- 負えない(おえない):引き受けきれない。
使い方・例文
- 一度すねると何を言っても聞かない弟は、まったく始末に負えない。
- 小さな配線のミスを放っておいたら、始末に負えない故障に広がった。
ことば 「始末に負えない(しまつにおえない)」とは、どうやっても片付けられず、手の打ちようがないという意味です。
言うことを聞かない人にも、こじれてしまった物事にも使います。
コメント