慣用句

芽を摘む

(めをつむ)

成長や発展の見込みがあるものを、育ちきる前に取り除くこと。


4文字の言葉 / 「め」から始まる言葉
芽を摘む ことば
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意味

「芽を摘む(めをつむ)」とは、これから伸びていきそうなものを、大きくならないうちに取り去るという意味です。
才能ややる気のように育ってほしいものにも、悪い行いのように広がってほしくないものにも使います。

語源・由来

この言葉の「芽」は、草木の芽になぞらえて、これから育っていくものごとの始まりを指しています。

使い方・例文

  • 失敗を責めてばかりいると、部下のやる気の芽を摘むことになる。
  • いじめの芽を摘むため、学校は小さなからかいも見逃さないことにした。
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