意味
「舌を鳴らす(したをならす)」とは、舌で音を立てて、軽蔑や不満の気持ちを表すという意味です。
もう一つ、ほめたたえる気持ち、特においしい物を食べて満足した気持ちを表すときにも使います。
使い方・例文
- 何度言っても片づけない弟に、姉は小さく舌を鳴らした。
- 初めて食べた土地の名物に、祖父は満足そうに舌を鳴らした。
類義語・関連語
- 舌打ち(したうち):
舌を上あごに当てて、ちっと音を立てること。いまいましさやいらだちを示すしぐさで、舌鼓の意味にもなる。
ことば
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