意味
「席を外す(せきをはずす)」とは、しばらくの間、自分の席やその場から離れるという意味です。
自分の用事で立つときのほか、ほかの人の話の邪魔にならないよう、遠慮して部屋や会場を出るときにも使います。
使い方・例文
- 担当の者はただいま席を外しておりますので、戻りしだい折り返します。
- 家族だけで話したいと言われ、看護師はそっと席を外した。
類義語・関連語
- 中座(ちゅうざ):
会合や話の途中で、席を立ってその場を離れること。 - 離席(りせき):
自分の座っている席から離れること。 - 座を外す(ざをはずす):
話し合いの席などから外へ出ること。

コメント