意味
「お手の物(おてのもの)」とは、慣れていて苦もなくこなせる、その人の得意なことをいいます。
漢字では「御手の物」とも書きます。
語源・由来
この言葉は、「手の物」に「お」を付けた形です。
手に入れたもの、自分の手の中に収めたものという意味から、思いどおりに扱える物事や得意なわざを指すようになりました。
使い方・例文
- 祖母は和裁を長く続けてきたので、浴衣を縫うのはお手の物だ。
- 元営業の彼にとって、初対面の客と打ち解けるのはお手の物らしい。
ことば 「お手の物(おてのもの)」とは、慣れていて苦もなくこなせる、その人の得意なことをいいます。
漢字では「御手の物」とも書きます。
この言葉は、「手の物」に「お」を付けた形です。
手に入れたもの、自分の手の中に収めたものという意味から、思いどおりに扱える物事や得意なわざを指すようになりました。
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