慣用句

目をつける

(めをつける)

関心を寄せて、特別に注意を払うこと。見込みのある相手にも、警戒すべき相手にも使う。

異形:目を付ける/目を着ける

5文字の言葉 / 「め」から始まる言葉
目をつける ことば
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意味

「目をつける(めをつける)」とは、ある人や物に特に関心をもち、注意を向けるという意味です。
よいものとして見込む場合にも、問題のある相手として見張る場合にも使います。

使い方・例文

  • 不動産会社は、駅の新設が決まった土地に早くから目をつけていた。
  • 遅刻を三回続けたせいで、新しい部長に目をつけられてしまった。

類義語・関連語

  • 着目(ちゃくもく):
    とりわけ注意を払って見ること。目のつけどころを指す用法もあり。
  • 着眼(ちゃくがん):
    人が見落としそうな点に目をつけること。目のつけ方を指す場合も。
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