慣用句 流れを汲む (ながれをくむ)系統や流派を受け継ぐこと。また、ある家柄や血筋に属すること。 6文字の言葉 / 「な」から始まる言葉 ことば 2026.10.25 スポンサーリンク もくじ 意味使い方・例文意味 「流れを汲む(ながれをくむ)」とは、ある系統や流派を受け継ぎ、その連なりの中にいるという意味です。芸事や学問の流派のほか、家柄や血筋について言うこともあります。 流れ(ながれ):ここでは、受け継がれてきた系統。汲む(くむ):水などをすくい取る。 使い方・例文 その画家の作風は、江戸の浮世絵の流れを汲んでいる。祖母の実家は、古い武家の流れを汲む旧家だそうだ。 スポンサーリンク 出典:ことわざディクショナリ『流れを汲む』https://kotowaza-dic.com/a/119795
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