慣用句

身を寄せる

(みをよせる)

他人の家に一緒に住まわせてもらい、生活の世話を受けること。


5文字の言葉 / 「み」から始まる言葉
身を寄せる ことば
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意味

「身を寄せる(みをよせる)」とは、よその家に同居させてもらい、暮らしの面倒を見てもらうという意味です。

使い方・例文

  • 地震で家に住めなくなり、隣町の友人の家に身を寄せている。
  • 父を亡くした少年は、遠い親戚の家に身を寄せて高校に通った。

類義語・関連語

  • 寄寓(きぐう):
    よその家にしばらく住まわせてもらい、世話を受けること。仮の住まいを指す用法もあり。
  • 居候(いそうろう):
    他人の家に住まわせてもらい、食事の面倒まで見てもらうこと。また、そうしている人。
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