意味
「腹がふくれる(はらがふくれる)」とは、たくさん食べたり飲んだりして、おなかがいっぱいになるという意味です。
また、言いたいことを口に出さずにいて、胸の内に不満がたまり、気分が晴れないという意味でも使います。
使い方・例文
- お菓子をつまみすぎて腹がふくれ、夕食がほとんど入らなかった。
- 遠慮して本音を言えずにいたら、だんだん腹がふくれてきた。
類義語・関連語
- 思う事言わねば腹ふくる(おもうこといわねばはらふくる):
差し障りを気にして言いたいことを黙っていると、胸がつかえたようにすっきりしないということわざ。
言いたいことを言わずにいて腹がふくれる気持ちを、世の中の常として述べる言い方。 - 腹に据えかねる(はらにすえかねる):
怒りや不満を、もう心の中にしまっておけなくなること。
腹がふくれるは言わずにため込んでいる状態、腹に据えかねるはこらえきれなくなった状態。

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