慣用句 耳をふさぐ (みみをふさぐ)音や声が耳に入らないようにすること。また、人の言うことなどを、わざと聞こうとしないこと。異形:耳を塞ぐ/耳をふたぐ 6文字の言葉 / 「み」から始まる言葉 ことば 2026.10.19 スポンサーリンク もくじ 意味使い方・例文類義語・関連語対義語意味 「耳をふさぐ(みみをふさぐ)」とは、あえて聞かないようにするという意味です。手などで耳をおおって、音が聞こえないようにすることにも使います。 使い方・例文 部下の忠告に耳をふさいだまま、社長は新しい計画を推し進めた。 雷が鳴るたびに、妹は布団にもぐって両手で耳をふさいでいた。 類義語・関連語 聞く耳を持たない(きくみみをもたない):相手の言うことを、はじめから聞く気がないこと。 馬耳東風(ばじとうふう):人の意見や批評を気にとめず、聞き流すこと。 対義語 耳を貸す(みみをかす):人の言うことを聞くこと。相談に乗ってやる意味でも使う。 耳を傾ける(みみをかたむける):注意を向けて、熱心に聞くこと。 スポンサーリンク 出典:ことわざディクショナリ『耳をふさぐ』https://kotowaza-dic.com/a/118314
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