意味
「息をつく(いきをつく)」とは、ためていた息を大きく外へ吐き出すという意味です。
そこから、苦しさや緊張から解き放たれてほっとする、ひと休みするという意味でも使います。
漢字では「息を吐く」と書き、この「吐く」は「つく」と読みます。
使い方・例文
打ち消しの形にして「息をつく暇もない」と言うと、休む間もないほど忙しいという意味になります。
- 百メートルを泳ぎ切った弟は、プールサイドにつかまって大きく息をついた。
- 引っ越しと新しい仕事の準備が重なり、この一か月は息をつく暇もなかった。
ことば 「息をつく(いきをつく)」とは、ためていた息を大きく外へ吐き出すという意味です。
そこから、苦しさや緊張から解き放たれてほっとする、ひと休みするという意味でも使います。
漢字では「息を吐く」と書き、この「吐く」は「つく」と読みます。
打ち消しの形にして「息をつく暇もない」と言うと、休む間もないほど忙しいという意味になります。
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