慣用句

太鼓を叩く

(たいこをたたく)

人の言うことに調子を合わせ、その人の機嫌をとること。太鼓を持つ。


7文字の言葉 / 「た・だ」から始まる言葉
太鼓を叩く ことば
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意味

「太鼓を叩く(たいこをたたく)」とは、相手の言うことにうまく調子を合わせて、気に入られようとするという意味です。

使い方・例文

  • 彼は会議のたびに部長の太鼓を叩いてばかりで、自分の意見を言わない。
  • クラスの人気者の太鼓を叩いても、本当の友達にはなれない。

類義語・関連語

  • 太鼓を持つ(たいこをもつ):
    「太鼓を叩く」と同じ意味。
  • 太鼓を打つ(たいこをうつ):
    人の言うことに調子を合わせ、機嫌をとること。その場の座興ざきょう(= 集まりの楽しみ)を取り持つ意味も。
  • 胡麻をする(ごまをする):
    人にへつらって機嫌をとること。
  • 阿諛追従(あゆついしょう):
    相手に気に入られようと、こびへつらうこと。
  • 太鼓持ち(たいこもち):
    人にへつらって気に入られようとする人。遊びの客に付き添って機嫌をとり、酒の席を盛り上げる男(幇間ほうかん)も指す言葉。
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