慣用句

顔を見せる

(かおをみせる)

その場所へ姿を現すこと。人を訪ねたり、会合に出たりすることにいい、「顔を出す」と同じ意味。


6文字の言葉 / 「か・が」から始まる言葉
顔を見せる ことば
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意味

「顔を見せる(かおをみせる)」とは、ある場所にやって来るという意味です。
「顔を出す」とほぼ同じ意味で、人の家を訪ねる場合にも、集まりに出る場合にも使います。

使い方・例文

  • 退院した祖父が、久しぶりに町内会の集まりに顔を見せた。
  • 卒業してからも、先輩はときどき部室に顔を見せてくれる。

類義語・関連語

  • 顔を出す(かおをだす):
    人を訪ねたり、会合に出席したりすること。姿を現す意味にも。「顔を見せる」と意味はほぼ同じ。
  • 顔を繋ぐ(かおをつなぐ):
    付き合いが途切れないよう、ときどき訪ねたり会に出たりすること。関係を保つねらいがある点が違い。
  • 顔を貸す(かおをかす):
    人から頼まれて、誰かに会ったり人前に出たりすること。頼みに応じて出ていく点が違い。
  • 足を運ぶ(あしをはこぶ):
    用があって、わざわざ出かけていくこと。
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