意味
「顔を見せる(かおをみせる)」とは、ある場所にやって来るという意味です。
「顔を出す」とほぼ同じ意味で、人の家を訪ねる場合にも、集まりに出る場合にも使います。
使い方・例文
- 退院した祖父が、久しぶりに町内会の集まりに顔を見せた。
- 卒業してからも、先輩はときどき部室に顔を見せてくれる。
類義語・関連語
- 顔を出す(かおをだす):
人を訪ねたり、会合に出席したりすること。姿を現す意味にも。「顔を見せる」と意味はほぼ同じ。 - 顔を繋ぐ(かおをつなぐ):
付き合いが途切れないよう、ときどき訪ねたり会に出たりすること。関係を保つねらいがある点が違い。 - 顔を貸す(かおをかす):
人から頼まれて、誰かに会ったり人前に出たりすること。頼みに応じて出ていく点が違い。 - 足を運ぶ(あしをはこぶ):
用があって、わざわざ出かけていくこと。

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