慣用句

陰口を叩く

(かげぐちをたたく)

本人のいない所で、その人を悪く言うこと。

異形:陰口をたたく

8文字の言葉 / 「か・が」から始まる言葉
陰口を叩く ことば
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意味

「陰口を叩く(かげぐちをたたく)」とは、本人がその場にいない所で、その人を悪く言うという意味です。

  • 陰口(かげぐち):本人のいない所で言う悪口。
  • 叩く(たたく):ここでは、さかんに言うこと。

使い方・例文

「陰口を叩かれる」と受け身の形でも使います。

  • 同じクラスの子の陰口を叩く輪に、彼女は加わらなかった。
  • 新しい店長は、指導が厳しいせいでアルバイトから陰口を叩かれている。

類義語・関連語

  • 悪口(わるくち):
    他人を悪く言うこと。また、その言葉。本人のいない所という条件の付かない、広い言い方。
  • 誹謗(ひぼう):
    人を悪く言い、そしる行い。
  • 中傷(ちゅうしょう):
    根も葉もない話を言い広めて、人の名誉を傷つけること。本人のいない所という条件は付かない。
  • 腐す(くさす):
    悪意から、相手の欠点をわざわざ取り上げてけなす意味。
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