慣用句

店を畳む

(みせをたたむ)

商売をやめて店をしまうこと。また、その日の営業を終えることにもいう。

異形:店をたたむ

6文字の言葉 / 「み」から始まる言葉
店を畳む ことば
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意味

「店を畳む(みせをたたむ)」とは、続けてきた商売をやめるという意味です。
また、その日の営業を終えるときにも使います。

使い方・例文

  • 駅前の再開発で客足が遠のき、老舗の和菓子屋が店を畳んだ。
  • 雨で人通りもないので、今日は早めに店を畳むことにしよう。

類義語・関連語

  • 暖簾を下ろす(のれんをおろす):
    商売をやめること。その日の営業を終える意味もあり、「店を畳む」と意味はほぼ同じ。
  • 看板を下ろす(かんばんをおろす):
    廃業すること。一日の営業を終えて店を閉める意味も。
    掲げてきた主義・主張をとりやめる意味でも使う点が、「店を畳む」との違い。
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