慣用句

興が冷める

(きょうがさめる)

それまでの楽しさや興味が薄らいで、つまらなくなること。

異形:興が醒める

7文字の言葉 / 「き・ぎ」から始まる言葉
興が冷める ことば
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意味

「興が冷める(きょうがさめる)」とは、楽しんでいた気分や関心がしぼんで、おもしろく感じられなくなるという意味です。

語源・由来

「興」はおもしろみや楽しい気分のことで、それが冷めていくという組み立ての言葉です。
「興が醒める」とも書きます。

使い方・例文

  • 楽しく話していたのに、彼が仕事の愚痴を始めて興が冷めた。
  • 映画の途中で結末をばらされ、すっかり興が醒めてしまった。

類義語・関連語

  • 白ける(しらける):
    楽しさが消え、座の空気が気まずくなること。
  • 鼻白む(はなじろむ):
    相手の勢いにのまれたり場に興ざめしたりして、ばつの悪い顔になること。気持ちが顔つきに表れる点まで言う語。
  • 興味索然(きょうみさくぜん):
    物事に興味が持てず、少しもおもしろいと思えないさま。興味が失われていくさまにもいう四字熟語。
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