「り」から始まる言葉一覧
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「り」から始まる言葉
25 件
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李下に冠を正さず、瓜田に履を納れずりかにかんむりをたださずかでんにはきをいれず他人に疑いを招くような紛らわしい行動は、初めから慎むべきだという戒め。 -
理屈と膏薬はどこへでも付くりくつとこうやくはどこへでもつく理屈をつけようと思えば、どんなことにももっともらしい理由がつけられるということ。 -
六韜三略りくとうさんりゃく中国の代表的な兵法書「六韜」と「三略」の総称。転じて、兵法の奥義や秘伝のこと。 -
利己主義りこしゅぎ自分の利益や幸福だけを判断の基準とし、他人や社会の利益を後回しにする考え方。 -
離合集散りごうしゅうさん人々がより集まって仲間をつくったり、また別々に分かれたりすること。 -
律儀者の子沢山りちぎもののこだくさんまじめで浮気をしない律儀な人ほど、夫婦仲がよく自然に子宝に恵まれるということ。 -
立春大吉りっしゅんだいきち立春に際し、一年の厄除けと大きな幸福を願う言葉。 -
柳暗花明りゅうあんかめい行き詰まった状態から一転して、明るい見通しが立つこと。 -
溜飲を下げるりゅういんをさげる不平不満や恨みが解消されて、胸がすっとすること。 -
流言飛語りゅうげんひご根拠のない、無責任なうわさ。 -
柳巷花街りゅうこうかがい酒色を伴う遊びの場として栄えた色町・遊郭のこと。 -
竜攘虎搏りゅうじょうこはく竜と虎が激しく戦うように、力の拮抗した強者同士が激しく争うこと。 -
竜頭蛇尾りゅうとうだび初めは勢いが盛んだが、終わりは振るわず尻すぼみになること。 -
竜の髭を撫でるりゅうのひげをなでる強者を怒らせるような、極めて危険で無謀な行為のたとえ。 -
粒々辛苦りゅうりゅうしんく米粒の一つ一つに込められた農民の苦労のたとえ。転じて、こつこつと努力を積み重ねること。 -
柳緑花紅りゅうりょくかこう春の美しい景色の形容。また、物事が自然のままであることの例え。 -
流連荒亡りゅうれんこうぼう酒色や遊興にふけって、本業や政治を怠り、身を持ち崩すこと。 -
燎原の火りょうげんのひ防ぎきれないほどの勢いで、物事が広がっていくこと。 -
良妻賢母りょうさいけんぼ夫にとっては良い妻であり、子供にとっては賢い母であること。明治以降の女子教育の規範。 -
両手に花りょうてにはな二つの良いことを同時に得ること。または二人の女性を連れる男性。 -
良薬は口に苦しりょうやくはくちににがしためになる忠告は、聞くのが辛いものであるということのたとえ。 -
両雄並び立たずりょうゆうならびたたず力の匹敵する二人の英雄が同時に現れれば、必ず争いになり、どちらかが倒れるということ。 -
理路整然りろせいぜん物事の筋道が整っていて、矛盾がないさま。話や文章が論理的で分かりやすいこと。 -
臨機応変りんきおうへんその時々の状況や予期せぬ変化に応じて、最もふさわしい対応をすること。 -
輪廻転生りんねてんしょう命あるものが死と再生を何度も繰り返し、別の姿に生まれ変わり続けること。
