「り」から始まる言葉一覧
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「り」から始まる言葉
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李下に冠を正さず、瓜田に履を納れず(りかにかんむりをたださずかでんにはきをいれず)他人に疑いを招くような紛らわしい行動は、初めから慎むべきだという戒め。 -
立春大吉(りっしゅんだいきち)立春に際し、一年の厄除けと大きな幸福を願う言葉。 -
柳暗花明(りゅうあんかめい)行き詰まった状態から一転して、明るい見通しが立つこと。 -
竜頭蛇尾(りゅうとうだび)初めは勢いが盛んだが、終わりは振るわず尻すぼみになること。 -
竜の髭を撫でる(りゅうのひげをなでる)強者を怒らせるような、極めて危険で無謀な行為のたとえ。 -
柳緑花紅(りゅうりょくかこう)春の美しい景色の形容。また、物事が自然のままであることの例え。 -
良妻賢母(りょうさいけんぼ)夫にとっては良い妻であり、子供にとっては賢い母であること。明治以降の女子教育の規範。 -
両手に花(りょうてにはな)二つの良いことを同時に得ること。または二人の女性を連れる男性。 -
良薬は口に苦し(りょうやくはくちににがし)ためになる忠告は、聞くのが辛いものであるということのたとえ。 -
理路整然(りろせいぜん)物事の筋道が整っていて、矛盾がないさま。話や文章が論理的で分かりやすいこと。 -
臨機応変(りんきおうへん)その時々の状況や予期せぬ変化に応じて、最もふさわしい対応をすること。 -
輪廻転生(りんねてんしょう)命あるものが死と再生を何度も繰り返し、別の姿に生まれ変わり続けること。









