慣用句

風当たりが強い

(かぜあたりがつよい)

世間や周囲から受ける批判・非難が厳しいこと。また、風が強く吹きつけること。

異形:風当りが強い

9文字の言葉 / 「か・が」から始まる言葉
風当たりが強い ことば
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意味

「風当たりが強い(かぜあたりがつよい)」とは、周りの人や世間から厳しく批判されるという意味です。
「かざあたりがつよい」とも読みます。
また、文字どおり風が激しく吹きつける場合にも使います。

語源・由来

この言葉の「風当たり」は、もともと風が吹きつけることや、その強さをいう語です。
そこから、人が世間から受ける批判の意味でも使われるようになりました。

使い方・例文

  • 不祥事ふしょうじが続いた会社への風当たりが強く、社長は会見で何度も頭を下げた。
  • 海沿いの高台にある家は風当たりが強いので、窓を二重にしている。

類義語・関連語

  • 矢面に立つ(やおもてにたつ):
    批判や質問を正面から受ける立場に身を置くこと。
  • 後ろ指を指される(うしろゆびをさされる):
    陰で人から悪く言われること。
  • 四面楚歌(しめんそか):
    周りが敵や反対する人ばかりで、孤立している状態。
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