慣用句

口がうまい

(くちがうまい)

話し方が巧みであること。また、口先で人を言いくるめるのが上手なこと。

異形:口が巧い/口が上手

6文字の言葉 / 「く・ぐ」から始まる言葉
口がうまい ことば
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意味

「口がうまい(くちがうまい)」とは、話しぶりや物の言い方が巧みであるという意味です。
また、口先で人をうまく丸め込むのが得意であるという意味でも使います。
「口が上手じょうず」とも言います。

使い方・例文

  • 営業部の田中さんは口がうまいので、初対面の客ともすぐに打ち解ける。
  • あの業者は口がうまいから、契約の前に見積もりをよく確かめよう。

類義語・関連語

  • 弁が立つ(べんがたつ):
    弁舌や演説の巧みなさま。雄弁であること。
  • 口上手(くちじょうず):
    言葉で人を納得させたり、喜ばせたりするのが得意な人・さま。
  • 口八丁(くちはっちょう):
    しゃべりの達者なこと。「八丁」は達者の意。
  • 舌先三寸(したさきさんずん):
    口先だけで相手を巧みにあしらうこと、またその言葉。
  • 口車に乗る(くちぐるまにのる):
    巧みな言葉で言いくるめられ、だまされる意味。

対義語

  • 口下手(くちべた):
    話すのが不得意で、思うことをうまく言えないさま。
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